岡崎 晃 プロフィール
国家資格
- 特定社会保険労務士 〔登録番号34200004〕
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
社会活動
- 社会福祉法人あさみなみ 評議員
- 社会福祉法人交響 評議員
- 社会福祉法人もみじ福祉会 苦情解決委員会 第三者委員
- 社会福祉法人広島聴覚障害者福祉会 監事
所属
- 広島県社会保険労務士会 〔会員番号3412004〕
- 公益社団法人 広島県社会福祉士会
- 一般社団法人 広島県精神保健福祉士協会
- 一般社団法人 広島県公認心理師協会
- 国際EAP協会日本支部〔国際EAPコンサルタント〕
- 一般社団法人 日本産業保健法学会
- 国際ブリーフセラピー協会
- 日本キャリア・カウンセリング学会
略歴
1973年3月 広島県立福山誠之館高校卒業
1978年3月 鹿児島大学法文学部経済学科卒業
同年4月 鹿児島大学生協入職以後、コープかごしま、生協ひろしま、広島県生協連で勤務
この間、営業、広報、人事教育、情報システム、物流、福祉・介護等を担当。
2001年5月 広島市域訪問介護事業者連絡会会長
2002年 広島市介護保険運営協議会委員
2005年 広島市地域包括支援センター運営協議会委員等に就任
2020年3月~ 岡崎社会保険労務士事務所開設月 広島県立福山誠之館高校卒業

平和で幸せに生きたい。自分の能力を伸ばし、自分なりに社会に貢献して生き甲斐を持って生きていきたい。
人は誰もがそのように思っているのではないでしょうか。私はそのように考えて生活協同組合の仕事に携わってきました。40歳代の半ばから介護・福祉分野の経営を担当して、更に、地域の安心や地域経済・経営の問題にも思いを強くしました。
社会福祉士として活動し、更に社会保障分野へと活動の場を広げたいと思うのは私にとって当然の流れでした。
人事部門を含むこれまでの仕事の経験をベースに、社会保険労務士の資格を取って事務所を開設し、新たなチャレンジを始めました。
介護保険制度導入前夜から、介護職員の人事・賃金制度の設計と人材確保、業務運営の規程・情報システム・会計制度等の導入を行い、障害福祉サービスにも当初から参入するなど、在宅系のサービスを開始、展開して、10年強で20ケ所以上の事業所を運営してきました。
病院を経営する法人とも介護・医療分野での連携を推進するなどの経験を持っています。
広島市域の訪問介護事業者の業界団体の立ち上げに参画し、会長等として事業者のサービス向上の為の研修開催、行政との連携、事業者の経営改善の為の為の取組などを進めました。
実際の介護事業の経営に携わる中で、民間の経営者の悩みを肌で感じてきました。
医療、介護分野は2年から3年で報酬改定もあり、制度も変化します。また、人材確保は喫緊の課題です。そうした経営環境の中にあって、素早い情報提供と的確な提案を行って参ります。
介護以外の業界分野についても、人事、労務の分野を中心に中小企業の経営者の皆様にとって、頼りになる社労士としてお役立ちしてまいります。

事業の立上げに直接関わった福山の介護事業所にて

元安橋でのヒバクシャ国際署名行動にて

ケアマネ事業所の経営改善をレクチャー中
